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2018年4月 7日 (土)

3B7A その2

14:30くらいから12mSSBで3B7Aが聞こえ始めたので参戦。
QSBで浮き沈みしながらも比較的安定的に入感しているが、シグナルはか細い。
JA局も結構QSOしているものの、当局は1KWで呼べど叫べど一向に取ってもらえず。
当局の地区には、今一コンディションのスポットライトが当たらない感じ。
ふと気づくと16:30。2時間も呼んでいたことになる。この時点でまだ入感はしていたものの気力疲れで諦めた。
先方の設備をホームページで確かめると、リニアはSPEの1.3KFA、と言うことは1.5KWは出ているはず。この差で、聞こえど届かず状態になっていたのだろう。
聞こえていなければ取られるはずもなく、2時間かけて呼び損だったのだ。
はやく設備を調べておけばよかった。
どっと疲れが出た。

3B7A

本日、12時前からクラスタに登場。
12:30頃聞きに行くと17mSSB、15mSSBで、強くはないが(53程度)よく聞こえた。
17mSSBはup15kまで広がってパイルとなっていたが、リターンポイントを確認した後は、そこから少し下がった空いた周波数で呼んでいると程なくwkd。
15mSSBは呼ぶ局はそれほど多くなく、up5kの1ポイントで拾っていた。当局には良く入感していたが、地域的に広くは開けていない様子。ワンコールであっけなくwkd。
その後、12:40くらいにQRXとアナウンスした後、双方のバンドとも聞こえなくなった。

2018年3月22日 (木)

TJ2TT

イタリアンDXチームのこの局、今回は厳しい。まあ、この局に限らず今出ているアフリカ勢のほとんどが厳しいが。
この局はクラスタに良くアップされているが、当局が聞こえたのは昨夕17時頃の20mCWのLP。昨夕は53程度で強くはないが安定して入感。
4k幅びっしりのパイル。
それでも、リターンポイントが分かった後は追跡して程なくwkd。
昨夕はコンディションはそこそこだったと思うが他にアップされていたアフリカ勢は、当局には聞こえず。

2018年3月20日 (火)

3C0W その2

やっとできた。
このところ、毎朝狙っていた、30mCWの3C0W。
当局の5m程度のスクリュードライバーアンテナでは、なかなか手強かったが、今朝は強かった。
6時半頃がピークだったようで、579だった。
国内がスキップしているようで、リターンポイントを特定するのに手間取ったが、10.124MHzにポイントを見つけたあとは、200KHz離れたところで呼んだら3コール程度でコールバックを得た。
この時間、ちょうど電波のスポットライトが頭上を通過したような感覚だった。

2018年3月11日 (日)

3C0W

今朝、6時頃にクラスタに3C0Wがアップされていたのは見たが、ドパイルは想像できたので聞きもせず朝食を取っていたが、やはり気にはなるのでちょっと聞いてみようかとリグに火を入れたのが8:30頃。
20mCW、強い。ショートパス、559くらいで入感。
しかし、想像通りのドパイル。10KHzにわたってぎっしり。JAとWを相手にしている様子。
まあ、まだ始まったばかりだし、帰りのフライトは24日と言っているし、焦る事もないな、とは思いながらも、目の前に魚のぶら下がったこの状態、だめもとで結局呼び始めてしまう。
 
しばらく、当たればラッキー程度のつもりでコールしていたが、そのうち+3KHz付近でリターン周波数を発見、以降追跡。9時ちょっと前に+5KHz程度でコールバックを得た。この頃は信号も579程度にアップしていた。
このパイルの中ゲットできたのは、やはりラッキーだ。
 
他に、クラスタに上がっていた、TN5R(20mCW)、TY7C(20mRTTY)は聞こえず。

2018年2月 4日 (日)

3Y0Z その2

なんとまあ、こんな結末になるとは。
 
天候回復を待っていたところ、船のエンジン故障が発生、今後の安全が保障できなくなったので引き返すことになったとのこと。
 
ここまで来て、返す返すも残念。
しかし、一番残念なのは島を眼前にして引き返すことになったチームメンバーですね。
立ち直って、次回があることを期待します。
 

2018年2月 2日 (金)

3Y0Z

さて、ブーべである。
しかし、飛べない。

現地9時の情報で、「船が動きすぎてヘリが飛ばせない」とのこと。
風と言うより、揺れが問題のようだ。
しかし、現地時間の本日午後を逃すと、気象予報ではまた風速が上がり、海が荒れそう。

まだまだ遠いブーべである。

2018年1月28日 (日)

160m TEST

昨夜、22時から23時頃に160mTESTをちょっと覗いてみた。
これまでもWやEUとQSOはできているが、使っているアンテナが5m長程度のスクリュードライバー、とにかく聞こえず、いつもカスカスの信号を額に汗しながら聞いていた。
ところが昨夜は、まずバンドスコープから入ると、沢山の信号が見える。
もちろん、見えているのはほとんどがJAだが、コンテストとはいえ、バンド内1面にこんなにシグナルがあるのを、これまで見たことが無い。
実際にシグナルを聞いてみると、W西海岸が55から57でガンガン入ってきている。
一瞬80mと間違えたかなと思い、リグのバンドスイッチを見てしまった。
この時間EUまでは開けていないが、ウクライナがやはり55程度で入感。当局にとってはバンドニューとなった。
5m程度のアンテナで160mがこんなに楽しめるとは。嬉しい夜でした。

2018年1月27日 (土)

Z60A

話題のKosovo。
DXCCのApplovalプロセスについてはいろいろご意見あるでしょうが、決まったことなのでそれに従って楽しむことにする。
と言うことで、週末ぐらいしか無線のできない当局にとって、本日が承認後初めて聞こえたZ60A。
20mCWで15時半くらいから浮き沈みしながら聞こえ出し、16時くらいからパイルに参戦。
EUウォールがきついとのもっぱらの評判だったが、本日は最初からJA/ASIA指定の大サービス。
最初はパイルにも参加できないかと、ちょっとワッチだけと軽い気持ちでリグに火を入れたが、すぐにリニアも稼働。
しかし、キツイ。UP6~7KHzくらいまでびっしりJA局。国内のコンディションがあまり開けていないようで、リターンポイントがたまにわかる程度。
まあ、ここでムキにならなくても、常駐局もいるエンティティなので、しばらくすれば楽勝とはわかっているが、このワクワク感を抑えきれず呼び続け、やっとできたと思ってふと時計を見ると1時間半近く経っていた。
その後、18時近くには信号もかなり強くなってきた。何か、一番きつい時に参加してしまったようだが、まあ楽しめたから良しとしよう。
この後、20mSSBが聞こえたが、JAはほとんど呼んでおらず、コールしている局がほとんど聞こえない状態。UP5KHzと10KHzをしばらく行ったり来たりしながらコールしていたら、10分程度してUP10KHzでコールバックがあった。

他に、16時前に17mCWでZC4Aを発見。若干のパイルだったが、こちらはUPの空いた周波数で、ベアフットでゲット。

2018年1月24日 (水)

ZS8Z QSL

QRTが決まった今となっては貴重な1枚となった、ZS8ZのQSLカード。
実は7月にOQRSで請求していたが、MGRが出し忘れてたみたいで、メールで発行を依頼したところすぐに送ってくれた。
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