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2020年7月 8日 (水)

JARL社員総会

今年のJARL社員総会はだいぶ荒れたようだ。JARLの数々の不透明性が根底に有る、とする投稿もあるが、どちらの言い分が正しいのか、詳しい状況が分からない当局にとってはわからない。投稿数が多いからと言って片方の投稿のみを信じるのは得策ではない。

しかし、以下の事実から判断してJARLは深い闇を抱えているようだ。

①社員総会と言うのはJARLにとってはビッグイベントのはずだが、JARLホームページのフロントページにトピックスとして取り上げていない。

②同トピックスの7月の会長挨拶で社員総会について一切触れていない。

JARLホームページに社員総会の議事録が掲載されているが、その内容は概要程度で詳細の記述がない。

④会長自らパーソナリティーを務めるラジオ番組JARL.comで、先週も今週も社員総会の話が一切出てこない。

この番組は、会長自らJARLの情報を皆さんにお伝えする番組であると言っているのに、一年に1回のビッグイベントである社員総会に触れないのはなんとも不自然で意図的なものを感じる。

⑤会長をはじめとする幹部は、JARL会員の問い掛けには説明責任があるはずなのに、表だって説明が聞こえてこない。

以上のことから純粋に考察すると、JARL幹部は、自分たちに不利な事実を表沙汰にしたくない、という態度にとらえられる。

さて、高校生の時より40数年お世話になってきたJARLではあるが、ぼちぼち見切りをつける時期にきたのかもしれない。一気に衰退への道に転がって行きそうだ。


2020年7月 6日 (月)

200W超えのスプリアス確認保証

ご存知のように200W超えの局もスプリアス確認保証を受けられるようになった。

そこでJARDに、うちの局はスプリアス確認保証を受ける必要があるか聞いてみた。落成検査は平成26年に受けているので、平成17年以降は適用と言う条件に当てはまっているので。正確に言えば、登録点検業者による検査ではあるが。

JARDの回答は、JARDには、その局が新スプリアス対応しているかどうかは調べるすべがないとのこと。

驚いてしまった。

JARDは申請があったら、何も調べること無く総通に横流しをするだけなのだ。それで7000円も取るのだから、世間から良い商売だと揶揄されているのにも合点がいく。たぶん、新スプリアス対応されていても、申請者が勘違いで申請してしまったら7000円を取って横流しだろう。

ちなみに当局は総通に問い合わせたところ、検査日と、検査において特に旧スプリアスでの検査を要望しなかったと言う点から、新スプリアス規制に合致しているとのお墨付きを頂いた。よかった、よかった。

2020年5月30日 (土)

VP8PJ QSL

本日到着!

Vp8pj_qsl

2020年4月28日 (火)

SV2RSG/A – Mt Athos

今朝見たDX WORLD.netによると、5月7日~10日にマウントアトスから、

昨年11月以来の久しぶりのQRVが有るとのこと。20mCW/SSBを予定。

この局は確か、山のこっち側。であれば強い信号がJAにも届くはず。

期待したい。

2020年3月 8日 (日)

VP8PJ ログアップロード

40mCWはCFMできたものの、3/1の強力だった40mFT8はパイレーツに確定した。

ダイポール1本で挑んだ今回のペディ、一マスできただけでも上々である。

2020年3月 7日 (土)

VP8PJ 帰途

トラッカーを見たところ、ブレイブハートが帰途についたようだ。

しかし、ログアップロードはまだのようで…。

2020年3月 5日 (木)

VP8PJ 1日延長

天候の回復によって島を出発するのを7日とし、1日延ばしたようだ。よって、運用は5日いっぱいとなったようだ。UTCで話しているとすると、日本時間の6日9:00までとなる。まあ、平日無線が出来ない当局にとっては、どうでも良い話しではあるが。ただ、それにともないログアップロードも1日遅れるのだろう。それがちょっと残念。

2020年3月 4日 (水)

VP8PJ ログアップロードはいつ?

次のログアップロードは、船に機材を撤収し終えてからとのこと。

日本時間で言えば、3月6日頃だろうか。

2020年3月 3日 (火)

VP8PJ 3/2夕方

昨夕から夜にかけては、30m、40mのFT8でコールするJAは見えたが、本体は全く見えなかった。20m SSBについては本体も呼ぶ方も全く入感無し。コンディションは落ちて来ているのか。

3/4から徐々に撤収を始め、3/6には島を離れるとの事。

2020年3月 1日 (日)

VP8PJ 夕方の40mFT8

極域からの信号は移り変わりが、こうも激しいものなのか。

まず概要から言うと、それまで全くデコードできていなかった信号が、まず-18dB程度で見え始めたかと思うと、3分後には-3dBまで上昇し、それから20分も続かず、最後に+1dBの信号が見えたかと思うと、以降全く見えなくなってしまった。

ワッチし始めたのは16:00頃から。7.056MHz FT8ですでに数局のJAがコールを続けていた。しかし、QSOしている局はいないように見えた。当局には本体は見えず。昨日の感じからすると、17:00頃には見え始まるのではないかと思いワッチを続けた。

しかし、17:00を過ぎても一向に見える気配がない。ただ、この時間なるとコールするJAは増え、3000Hzまで隙間なく、巨大な信号の塊になっていた。

レポートを返している局もコンスタントに見えたが、-20dBを送っている局がいるかと思えば、-3dBを送っている局もいる。当局にはまだ本体は見えないし、地域差が大きいように思えた。これは、コンディションの悪い時にしばしば見れる現象で、ここ東京板橋と、諸先生方の多くいらっしゃる 横浜や鎌倉の間でさえも聞こえ方が大きく異なる場合もあるようだ。

さて、17:30を過ぎても一向に当局の所には、彼の地からの信号が落ちてこない。今日は縁が無かったかと諦めつつも受信だけは続けていた。相変わらずコンスタントに続くQSOが次から次へと表示されるディスプレイの前には座っていたが、別の作業をしていた。

ふと気が付くと、ディスプレイに1行オレンジの色が付いた行があることに気づいた。なんと、「CQ VP8PJ」と書かれているではないか。それも-3dBで入感だ。後で記録を遡ってみたところ、17:45にスレッド2本で-18dBが表示されたのが最初だった。それから3分後の17:48に、先ほどのCQがスレッド1本のー3dBで記録されていた。

慌ててコールの準備をしたが、相変わらず1000~3000Hzはびっしりで入り込める隙間がない。でも、よく見ていると、2500~3000Hzは比較的コールバックをもらう確率が高いようで、ちょくちょく空きが出ていた。と言うことで、2900前後でコール開始。

程なくコールバックをもらえた。この頃になると4スレッドでも0~-10dBと、安定的に入感していた。

ところが、18:05に1スレッドで+1が表示されたのを最後に、以降、当局のディスプレイにはVP8PJのコールは表示されなくなってしまった。それでも、他の局のコールは相変わらずバンド内びっし状態で、返信レポートもコンスタントに続いていたので、当局の上のお空の状態が急に変化したようだ。

まるで、電波のスポットライトがサーチライトよろしく、板橋をサッと照らして通り過ぎて行ったような感覚である。

 

(後日談)

この件、その後オンラインログにヒットせず。パイレーツだったことが分かった。

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